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『獣電戦隊キョウリュウジャーVSゴーバスターズ 恐竜大決戦! さらば永遠の友よ』感想

2014年01月19日 01:46

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『獣電戦隊キョウリュウジャーVSゴーバスターズ 恐竜大決戦! さらば永遠の友よ』

を、観て来ました。

追記より感想を簡潔に。







・・・この一言、本当にお決まりなんですけどね。

いやぁ、興奮に次ぐ興奮のあまり圧倒されてしまい、椅子から飛び上がる衝動を抑えるので必死でした。

朝一の回で人が少なく、
周りに小さな雄叫びをあげてくれる大きなちびっこ達が少なかったのが原因でした。

だってすげぇんだもん。

この一言でしたよ。


劇場公開が恒例となったスーパー戦隊VSシリーズ、
毎回共演ものならではのニヤリと出来る仕掛けが多いのも特徴ですが・・・。

デデニーランドのアトラクションに乗ってるが如く!!!

見どころが次から次へと!!!
眼球に流れ込んで来ましたよッ!!!!!


なんてったって現行戦隊のキョウリュウジャーと前作ゴーバスターズの共演作品であることを前提に、
その形を崩すこと無く、
 ジュウレンジャー
 アバレンジャー
 キョウリュウジャー

の3大恐竜戦隊を共演させてしまうという超絶イベントをぶち込んできてくれたんですからね。


ジュウレンアバレン、両戦隊のレッドが顔出しでの演技+変身まで披露してくれるんだからもうたまりません!!

今作でティラノレンジャー/ゲキを久しぶりに演じることとなった、望月祐多さん。
年齢を重ね、体型も変われども声が全く変わっていない上に当時さながらのアクションを披露してくれましたね。
流石初代ティラノサウルスレッド、オーラが違います。

ちなみに他のジュウレンジャーの面々の声も本人のようで、
(千葉麗子さんが『”5人”で撮った』とTwitterでおっしゃってましたね。)
まさにジュウレンジャー復活ですよね・・・。


アバレッド/伯亜凌駕の西興一朗さんも、
他のレッド二人が正統派なのに対し、独特の存在感を放っていてなんだか観ててうれしかったですね。
このギャップが観たかったんだ!
「皆さん!行きますよお!!」

ちなみにアバレッドを演じていたのが現在はアクション監督を担当している福沢博文さんでした!

アバレブルー・三条幸人も登場しましたね、
ゴーカイジャーではスーツ姿での登場でしたが、
今回はしっかりアバレンジャーのジャケット姿で登場してくれたのが嬉しかったです。

クレジットされては居ませんでしたが、アバレイエローはいとうあいこさん本人だったのかな・・・?

ある意味ではアバレンジャー 10 YEARS AFTERだったのかもしれませんね。



そしてこの怒涛のスペシャルなゲスト達にも負けないくらいの活躍を見せたのが
特命戦隊ゴーバスターズの面々。

忘れちゃあいけません。
だってこの映画、『キョウリュウジャーvsゴーバスターズ』ですもの。

当然と言わんばかりのオープニングから飛ばしっぷりでしたよね!
激しいバイクアクション&カーアクションからのメットを脱いだ瞬間の安心感!というかプロフェッショナル感!
フェーズ2にサラッといっちゃう感じのアレね!
キョウリュウジャーのノリに染まってた自分が1年前までの自分に戻った気分ですよ!

ヒロムは相変わらずクールなレッドってことでキョウリュウレッドのダイゴとは正反対に描かれていて、
こちらの二人の揃い踏みシーンはそのギャップがたまらなく心地よかったです。
トリンを見てフリーズ引き起こしそうになってましたけど、
気を抜いてたので「まさかここで?!」と懐かしがりながら笑っちゃいました。


リュウジさんはノッさんとの年長ブルーで揃った時は否定のしようがないほどのおやじっぷりを発揮してましたね。
あんな氷点下に置かれればウッチーもそりゃ困っちゃいますよ。

ヨーコちゃんは相変わらず可愛かったですね。
アミィとの制服姿での開脚アクション、エスケイプも交えての披露だったので画面が華一色でしたねぇ・・・。
監督の嬉しそうな顔が常時脳裏にフラッシュバックしてましたが素晴らしい愛ですね、脚監督。
ハグまでさせちゃってもう・・・ウッハウハだったんでしょうね!!!

森の管理人となったビート・J・スタッグも健在でした、
イアンとソウジくんはいかにも絡みづらそうにしてるなぁと思ってましたが、
誰だってああなりますよね。

J「虫は喋らない」
イ&ソ「えっ・・・」

ちゃっかりジャッキーのごとくホウキを使ってアクションしてましたな、
森を荒らされた怒りが篭っていたからなのかはわかりませんが、めちゃくちゃ強いんやなアイツ・・・。


後、なかなかグッと来たのが陣さんの復活。
ヴァグラスが今回は
「現実世界に残していた残留プログラムが敵の親玉の力で復活した」という形で復活しますが、
それを応用した形で陣さんも同じようにJに残していた残留プログラムから復活したんだと。

「(Jに対して)今回はお前が本体だからおもいっきり被っていいんだぞ」というセリフにもグッと来たし、
別れ際の仲間との絆を絡めたメッセージにもグッと来ちゃいましたよ。
これで本当にさようならなのかと考えると更にグッと来ちゃうんですよね・・・
陣さん・・・

1・陣さんが揃ったところで5人全員でのレッツモーフィン!からの

2・名乗り(戦隊名を言うバージョン)からの

3・バスターズレディー・・・ゴー!!!(テレレレレレレン♪ バスターズレディッゴー♪)

が完璧すぎ。

この三拍子のおかげで感極まってマスクを涙で濡らしてしまいました。

3個目はもはや読めてて身構えていたのにも関わらずですよ?
こちらを問答無用泣かせるあたりこの連中プロフェッショナルですよ!

ちびっ子から観たら笑いながら泣いてる気持ち悪い人に見えたかもね!気分を害するようなことしてごめんね!

しかもあえて恐竜戦隊たちとは別の場所で勝利に大貢献ですからね、
裏で大きく一戦隊のドラマが動いているなんてこれはもう熱すぎますよ。

羽虫のごとくどっからか飛んでくるスタッグバスターには笑いました


セットが壊されたのでスピリットベースに出張してきた黒リン黒木司令がちゃんと出てきたのも嬉しかった、
他のオペレーター二人が欠席だったのが残念でしたが、
キョウリュウ側の弥生ちゃんが二人分の美味しいところ持って行きましたね。
司令もびっくりだよそんなん。


ゴーバス側で残念なことと言ったら上で書いたオペ二人が未登場な所と、
ニック以外のバディロイドが出ないこと、
タテガミライオー以外のメカが登場しないところですかね。

ココらへんは物足りなかったかなぁ・・・

後は何も言わせまい、
キョウリュウジャー側のドラマもなかなかグッときましたね。
ここに来て獣電竜達との友情と絆を更に深めてくるとは、
前年のゴーバスvsゴーカイも絆だったので二年連続でしたからね。
でもゴーバス側が同じような体験をしているからこそ
ダイゴや他のキョウリュウジャーに残した言葉に強い説得力がありましたよね。
他作品との繋がりがあったのもこの映画のいいところですね(「助けられた借りを返したかった」とか)

ダイゴ役の竜星涼さん。
本当に叫ぶ演技がお上手で、嬉しそうに叫んだり、必死そうに叫んだり、悲しそうに叫んだり。
何回も「ガブティラァァァ!」と叫んでいるはずなのに全然同じような芝居にみえない。


アクション面は冒頭のゴーバスのタクティカルアクションから素晴らしいの一言、
生身でふっとばされるシーンがくどいというのももはや恒例、これもまた素晴らしい。

ジュウレンジャーとアバレンジャーがパワーレンジャーしてるってだけでもう嬉しくてたまらないですよね。

アバレンジャーのアバレモードとかまさに当時さながらの大アバレって感じでしたし
(アバレブルーの突進からの投げがガチだった)
ジュウレンジャーの場合だと本人たちが今まさにこの時間にアクション披露しちゃってるわけですからね。

モチーフなどにつながりのある面々でチームを組んでみたりしてたのも面白かったですねぇ、
トリケラチームに一人だけピンクが混じってたり、
ウッチーが両手に花状態だったり。
ボーイ繋がりで組んでみたり、
止めは全武器がくっついた"アルティメットハウリングキャノン"だったり。
めちゃくちゃなのに面白いし熱い!

しまいにゃ三大恐竜戦隊1号ロボ勢揃いですからねぇ・・・こりゃあもう辛抱たまらんわ!

よくまとめあげましたな脚監督

弥生とヨーコがスピリットベースに入ってきた時に
二人の裏ももをカメラを動かしながらもフレーム内に収めていたのは流石にどうかと思ったけどな!



という感じで感想をズラッと載せてみましたが、
これは絶対にDVDでもう一度見る!!
本当に額縁に入れて飾りたいくらいの代物でしたよ。

坂本監督×脚本:三条さん だけじゃないよ、
スーパー戦隊の凄いところを改めて実感したね。
こういうお話を素直にやれちゃうんだもの、
本当に素晴らしいと思います。



キョウリュウジャー、良い余韻をのこしたままクライマックスに向けて走り抜けてほしいな!

ありがとう製作陣!!!


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