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仮面ライダー×仮面ライダー ウィザード&フォーゼ MOVIE大戦アルティメイタム 感想

2012年12月08日 20:54

           1354893801264.jpg


観てきました、最高でした。
           (お決まり文句)

ネタバレ大量の感想は追記より

毎年恒例のMOVIE大戦、
今回はフォーゼとウィザードの共演です。
映像の迫力がすごすぎて内容半分以上すっとんでます(本気で)が、感想を・・・。



まず、過去に活躍していたヒーロー
「アクマイザー」が敵として彼らの前に最大の敵として立ちはだかります、

このアクマイザーなんですが、
原作ファンが納得できるような敵キャラとして描かれていました。
キョーダインの反省が活かされたんでしょうかね?

とても強くて、
とてもしぶとい、
そしてヒーローとしての「アクマイザー」とは完全に別離した完全なる悪。

中途半端に名前を引きずってるわけじゃありませんよ、めちゃくちゃカッコイイ悪なんです。

ザタンの声を演じるデーモン閣下の違和感のないアテレコが素晴らしくて素晴らしくて・・・

彼らの友情を感じられるシーンもあって好印象。
昔のヒーローを悪役として出す、ということに反感のある人も
今回これでその気持ちも振りきれたんじゃないかな?




・フォーゼ編


感想
・流星の磨きがかかったホワチャー
・何故か不自然なまでにスローになるインガのアクション
・もはや人間をやめている弦ちゃんすげー
・2代目ユウキなかなかかわいい元気っ娘
・田中そこ変われ
・流星と友子は末永く爆発しろ
・弦ちゃんの決断、漢だぜ
・イナズマン美しかっこよすぎて思わず笑ってしまった
・弦ちゃんとなでしこ末なg(ry
・弦ちゃんと弦ちゃん、弦ちゃんはやっぱり弦ちゃんでした


冒頭からいきなり弦ちゃんが先生として登場して驚きました、
塚田P曰く「究極の番外編にしよう」、ということで、
五年後という舞台設定にしたそうです。

弦ちゃんが先生になったことで「生徒との友情を築く話」に深みが増した気がします。

風田三郎=サナギマンを説得する場面でフォーゼドライバーを棄てる決断をした時は
弦太朗の思い切りを含めて成長したんだな、と思ってじ~んとしちゃいましたね、
傍らにいてその行動を賢吾も快く了承した賢吾もまた成長したんですね・・・。


このフォーゼ編、実は「イナズマン編」としてのイメージのほうが強いんですよ。

なにせラストバトルはイナズマン単独で戦うんですからね。


風田三郎は自分と同じ境遇を得てしまった仲間たちと「怪人同盟」を組んで、
今回の主犯格の一人である男・番場影人と協力し人類を新人類として再構築しようと企んでいました。

風田三郎のもう一つの姿、
サナギマンはそんな「力に恐れを感じて閉じこもろうとする自分」の姿だった。
弦太朗は人を守るヒーローにお前もなれるんだ、
と説得しますが三郎はその説得に迷いを抱くものの
「あんたが人を守るヒーローなんじゃないのか」と応じようとしない。
それを聞いた弦太朗はフォーゼドライバーを完全に破壊、その決意を三郎に見せつける。

弦太朗は「その殻を破りお前も蝶のように自由に飛び回ることができるんだ」と三郎に言う。

弦ちゃんカッコよすぎるだろ・・・

そして三郎はそんな殻を破り捨て、自由の戦士イナズマンとして戦うことを決意する。

そこからはもうイナズマンの独壇場でしたね。
SEやらCGやら動きやらがかっこよすぎて鳥肌立ちまくりでしたよ・・・。




それとMEGAMAXよりも生身アクションの質がぐんと高くなっててびっくりしました・・・。

監督・アクション監督はMEGAMAXを担当して絶大な支持を得た坂本 浩一さん、

今回新たにパルクールアクションを取り入れてました、
パルクールとは周囲にある物全てを利用した動きでカッコよく移動するスポーツ・・・でいいんですよね?w

三郎と弦太朗のパルクール追いかけっこは手に汗握るスリリングな映像になってましたね、
小型カメラを投入して、
アクションを行なっている人の視点から見た映像を撮影する、という技法で更に観客の緊張度は高まります。

流星は相変わらずホワチャってましたね・・・

あと、主題歌をバックにした初代ライダー部の面々のアクションもなかなか見ごたえあり、
元気に動き回る賢吾、
「お前実は強いだろ」なJKのブレイクダンスアクション、
明らかに尺が他の面々より多いクイーン&怪人同盟のルビーの女性的なアクション
久々登場大文字ダイザーなども面白かったですね、

それとそれと天高の先生も健在で、
弦太朗を「バッドボーイ」と呼んでいた佐竹先生はなんと校長に、
ライダー部顧問だった大杉先生は更に禿げ上がってました。
宇津木先生も登場し、アクションも披露、
どうやらキックボクシング部を全国優勝させるとか凄い快挙を達成したそうな・・・

他のゲストとして
流星の相棒としてインガ・ブリンク、
終盤ではなんと美咲撫子が登場しました。
なでしこはなんと劇場版フォーゼに登場したXVⅡと宇宙で出会ってたことも発覚しました(ラストシーンにて登場)

以上からフォーゼとしての物語の総決算とも言える内容になってましたね・・・、
フォーゼ見てきてよかった・・・。




・ウィザード編


感想
・冒頭から「これが今の主役の風格だ」と言わんばかりのオーラを見せつける晴人さんカッコイイ
・OP流れながらの戦闘シーン、ちびるかと思うくらいかっこよかった
・ウィザード対アクマイザー、アクマイザー強すぎる。
・冒頭で感心しておきながら「悪魔族嫌いだわ」とか言っちゃうフェニックスさん
・散歩するノリでアンダーワールド行く晴人さん
・浦沢ワールドへようこそ
・ウィザードさん本編以上に回ってませんか
・ポワトリンが強すぎて完全に食われるウィザードさん・・・
・マジカル現実逃避
・ウィザード&ポワトリン、抜群の相性の良さでチョーイイネ


ねぇウィザードってなんであんなにカッコイイの?



アクション面はもうそれしか言い用がなかったですね・・・。
ワイヤーなしであんな動きしちゃう高岩さんがもうすごすぎるんだわこれ・・・。
スタイルチェンジも効果的に行われててすげー感心した、さすがです監督。
必殺技もバンバン使っちゃうもんだから魔力切れ心配したけど
そんなのもはやどうでもいいくらいの迫力。

一番驚いたのはハリケーンドラゴンの登場、
てっきりフレイムドラゴンまでかと思っていたので本編とのつながりを感じましたね。


そしてお話、
脚本を担当したのはファンからのカルト的人気を誇る脚本家・浦沢義雄さん。
この人の書くお話は周りのいうことをまとめるととにかくヘンなんだ、と。

自分、浦沢さんの書く話をあまり見たことがないので
どう受け止めればいいんだろう、とずっと考えてたんですが。
「オチも含めてこれがこの人の色なのか」
と、何かつかめた気がします(自分でもよくわからない何かを)

登場人物たちが取り憑かれたかのように
「ポワトリンの誕生日・・・」とか言い出しちゃうシーンがとても不気味でした。

そんなポワトリン、アクションは全て吹き替えなしで女優さんご本人が演じてると聞いて驚きました、
新体操の経験を生かした華麗なアクションに魅了されてしまいました。
変身シーンは「俺仮面ライダー観に来たんだよな」と混乱してしまいましたけど、まぁ可愛らしい。
まぁ見せパンしまくりなアクションシーンに魅せられてた人たちもラストで絶望するんですけどね()


それと晴人のキャラ、
この話でもしっかりと全面に出てきてましたね。
絶望とは別の、他のことについてポワトリンを諭す晴人が新鮮でした。




・MOVIE大戦アルティメイタム



感想
・フォーゼinアンダーワールド
・ついに見れたファイヤーステイツのキック技&ウィザードとのWドリルキック
・弦太朗に呼ばれてふらっと現れる映司
・ライダー生身アクション、弦太朗が相変わらず人間離れしてる。
・第二期平成ライダー、集結。Wたちは本人が現れたのか?
・目玉とも言えるバイクvs装甲車、危険なアクションすげー。
・ブラカワニコンボ!ブラカワニコンボじゃないか!
・ライダー最強フォームvsアクマイザー
・アクマイザーの仲間意識にホロリ
・アアアアクセルブースターァァァアババアババスススススーパータトバババババァアアア!!!?!?!?!
・ゼロ距離チョーイイネ
・出たなCG戦!
・メテオなでしこフュージョンステイツ
・ウィザードスペシャルラッシュ!
・トドメはやっぱりWキック・・・と見せかけての後輩に譲るフォーゼさん
・衝撃のオチ
・また五年後に会おうな。



おい、俺になんてカッコイイモノ見せてくれやがったんだ(うるうるしながら)


Wとアクセルとバース!アレ絶対本人だろ!!!
エンゲージした時のあの光のイメージ!!!
かぶってたハットが完全に探偵だった奴が居ただろあれ!!!


集結する第二期平成ライダー、
オーズ以外声は声優さんですが、ディケイドの名護さんレベルのそっくり度でした。

もうさすがだわ・・・キャスティングに隙がねぇ・・・

CGを駆使したラストバトルはこれまでの比にならないくらいの迫力です、
どんどんレベルアップしていく対決が毎年楽しみで仕方ないですわ。

ウィザードの最後のキックは素晴らしいまでの爽快感を与えてくれるほど強烈な一撃で・・・。
(これテレビで使われるのかな・・・)とか一人で思ってました。

メテオなでしこフュージョンができたんだから他の形態にもなれるんだよな・・・?
フォーゼは無限の可能性を秘めている・・・。
つーかフュージョンスイッチがすごすぎるんだ・・・。


オチは誰もが予期せぬまさかまさかの展開がまってましたね、
これが・・浦沢脚本の力なのか・・・。


一番嬉しかったのはウィザードとフォーゼ以外の二期ライダー達が、
各々の最強形態で同時必殺技を決めていたところ、
スーパータトバとアクセルブースター、バースデイがもう一度見れたことが嬉しかったですね。
まぁアクセルはトライアルになってダバダバキックしてたんですけど・・・。

そしてED後に現れたアイツは・・・!





はい、ということで俺のテンションが収まる程度に書ききってみました、
もっともっと書きたかったんですけど体力的な問題で無理でした☆彡


これはMOVIE大戦シリーズの中でもトップクラスの出来だったんじゃないでしょうか。

イナズマンとポワトリン、敵であるアクマイザーまでかなり優遇されていたし、
なによりカッコイイ仮面ライダーが見れたので俺は大満足です。


年納めに素晴らしい作品のプレゼントをありがとう!







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コメント

  1. 砂時計の砂 | URL | -

    すごくその気持ち、わかる!!!

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