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平成ライダー小説 ファイズ アギト を読みました

2013年02月02日 19:41

月ごとに発売されております「小説 仮面ライダー」シリーズ

先月末に発売された、
「小説 仮面ライダーファイズ」
「小説 仮面ライダーアギト」

を先日読み終えました。




まずファイズですが、

内容は2004年に発売された
「小説 仮面ライダーファイズ 正伝-異形の花々-」に、
新規の40ページが加わった物となっております。

この異形の花々ですが、
TV版のファイズと比べ出てくる登場人物が絞られていて、
それぞれの考え方、心情が深く描かれています。

日曜の朝では放送出来ないであろう描写もたくさんあり、
その描写のおかげかさらに深く登場人物たちに感情移入できた気がします。

当然、著者はファイズ全編の脚本を担当した井上 敏樹さんです。
読んでいてキツいものはありましたが、
「彼が本当に書きたかったファイズはこれなんだろうな」
と考えてみるとテレビでの描写とのつながりが見えてとても興味深かったです。





続いてアギト、

これはかなり意外な内容で、
短い内容で納めてしまうためにアギト本編の物語を一から作り直しています

それに伴い、いろいろな設定などが変わっており、

・あかつき号事件→あかつき村事件に変更
真魚ちゃんはそのあかつき村事件唯一の生き残り

・翔一くんは海で倒れていた→山で倒れていた
・アギトという存在の概念

などなど、挙げだしたらきりがありません。

それでもってテレビ本編の内容が綺麗な形でまとまっていて、
読みやすかったですね。

キャラクター達は当時のまま、
翔一くんのあの独特の雰囲気、不器用な氷川さん、相変わらず男気あふれる小沢さん・・・
さらには美杉教授の酒癖の悪さとかもそのまま拾われてますw

読みながら「アギトが帰ってきた・・・」と変な顔しながら感動してました、


ちなみに、このお話の軸は真魚ちゃんです。

生まれ持ってしまった超能力、
この小説ではそんな力を持ってしまった自分に大きく悩んでいたり、
年頃の女の子らしく、翔一くんに恋愛感情を抱いていると思われる場面がちらほら、
さらにTV本編とは異なった関係を葦原さんと築いてしまったり・・・。

とにかく、テレビで観たアギトとはまた一風変わった小説版アギト
いろいろなアギトの要素がバランスよく詰められた作品でした。




以上二作品、どちらもかなり楽しめる内容でした。


しかし「本編の間のエピソード」「後日談」「オリジナル」
いろいろな形で作品化されてますね。

今月発売のキバと龍騎はどんな内容なんだろう・・・。

楽しみですね。









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TOEI HERO NEXT 第3段エキストラ

2012年12月22日 13:42

20121111-2.jpg


情報解禁ということで書かせていただきます。


先月11月11日に、来年2月9日公開の映画、

TOEI HERO NEXT第3段「恋する歯車」のエキストラ撮影に参加してきました。

撮影の内容は、傘を持った参加者全員であることをするシーンの撮影でした。

朝方の撮影でとても冷え込んでいたのですが、
その寒さを忘れたかの如く皆さん意欲的にある役を演じていました。

この撮影にはゴーカイシルバー/伊狩鎧役で知られる池田純矢さんが参加、
聞き取れた台詞から想像すると彼が何かをしてきた後のシーンだったようです。

シーンの撮影が終わった後、
主演の小澤亮太さんもお忙しい中、一緒に記念写真に入ってくれました。
本当にありがとうございました。

すでにクランクアップ済みとのことで、
このシーンも含め現場で役者さん・スタッフさんが一体となって作り上げたこの映画は
来年の2月9日公開です。

ぜひとも劇場で観てください。


12月後半

2012年12月20日 00:38


いつの間にか2012年も終盤


今年の体感時間はいつもの2分の1くらいの短さ


そして近づく受験シーズン・・・!

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「(唖然)」


この天高生徒を観たのもももう1年も前の話

光陰矢のごとし・・・


なんとか頑張りたい大切な時期なので来年はネット封印だな(フラグ)


控えるのは確実なんだけどさ



年末といえばchukai生特番、

今年はゲー人動画グランプリとかなんとか


一切の詳細は私の耳には届いていませんが、


ま、お楽しみに







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平成ライダー小説 オーズ W カブト を読みました

2012年12月07日 21:32

一週間前に発売されました、
「小説 仮面ライダーオーズ」
「小説 仮面ライダーW~Zを継ぐもの~」
「小説 仮面ライダーカブト」

の三冊を先日読み終わりました。

僕は今回発売された中ではオーズとWを推したいです、




Wの内容は本編でいうところの「B」と「Y」の間にあたる話、

翔太郎がとある理由で活動できなくなってしまい、
代わりにフィリップが「左翔太郎」を名乗って事件解決に挑む。


という本編でもなかった展開。

そう、今回はフィリップ主体で物語が進んでいくのです。

さすがに著者がW本編のメインライターを務めた三条 陸さんなだけあって、
翔太郎、フィリップたちの会話がそのままの声で脳内再生されてしまうほどキャラが丁寧に描かれています。

風都イレギュラーズにも出番があったり、
W本編にあったギャグ風味なシーンなどもあり、
この「Zを継ぐもの」はまさしくWの1エピソードだな、と思いました。

今回の見所はなんといっても「仮面ライダーサイクロン」の登場ですね、
隠された特殊能力などもあって驚きました。

敵は園崎家とはまた違った別の家族、
これがまた一族揃って嫌なやつばかりで・・・。

TVシリーズとつながる伏線などもあるので読み逃しのないように・・・!





オーズの内容はTVシリーズでは描かれることのなかった話を中心に構成されていて、

・アンクの章
・バースの章
・映司の章

といった章構成になっています。

アンクの章は、
本編では描かれなかったアンクの過去、
800年前のオーズがどんな人物であったか、
グリード誕生の経緯を描いたお話です。

盲目の少女とアンクの出会い、結末はとても哀しくなりました。
欲望というものは思いがけず暴走する、恐ろしいです。
アンクが本編で命を求めた理由もわかって、読みきった時にはとても切なくなりました。

バースの章は、
アンクの章とは打って変わってかなりシュールな世界観、
なんと"バースドライバー"目線で物語が進んでいきます。

ベルトが何を思っているかなんて意思を持った奴以外じゃ全然考えたことがなくて、
めちゃくちゃツボにハマりました。
「ブレストキャノン」などの音声はいちいち発声してるとか、
後藤さんがベルトに対して話しかけていて、それがどんな内容なのかとか。
もうただでさえ面白いのに意外な展開もあって楽しかったです。
つーか後藤さんあんたそんな事言ってたのかよ。



最後に映司の章
時系列で言うとMOVIE大戦MEGAMAXの後、
再び日本から旅立った映司が、とある旅先の戦地で体験した出来事が描かれています。

力を得た映司、
戦いが終わった今となってそれをどう使うか、それがこの章では描かれています。
映司らしさを感じて途中から涙腺が緩くなってしまいました、
アンクがバカなやつだと思うわけだよ・・・。




以上2作品、とてもおもしろかったです。


カブトは個人的には微妙でしたね・・・何しろ大半が本編を再編集したものなので・・・

初めて描かれたエピソードなども少しだけあったのですが、
やはり全て新規で書ききって欲しかったですね・・・、残念。

ところどころの描写が違ってたりするので、ファンのかたはTVシリーズと比べてみるといいかも。



でも、これで今後発刊されるシリーズが楽しみになりました。
いやぁ、今後の発売日が待ち遠しいですね!







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特撮博物館

2012年09月30日 20:47

IMG_0977.jpg


東京都現代美術館で開催中の『特撮博物館』に出向いて参りました。

終了日が近いうえに台風が接近中であることから

入場まで90分 という東京デデニーランド並の待ち時間・・・


しかし結構列が速く進んで50分ほどで入場できました。(今思い返せばすげー並んだんだな・・・)


中に入ればその並んでいた暇な時間を全て忘れてしまうほどの特撮天国が広がっていました。

様々な復刻・実物ミニチュア&スーツの展示品の数々、
その時代ごとの特撮の香りが漂う空間に包まれ恍惚としてしまいました。

そのミニチュアやスーツの使われた作品をよく知らなくても音声ガイドのおかげでかなり楽しめました。

その特撮博物館の特に注目したのは会場内で上映される短編特撮映画『巨神兵東京に現る』

圧巻でした。

CGが普及して薄れつつあった特撮セットでの撮影。

「やっぱ、こっち(セット)だな」。

と再認識、

「ここは実写かなぁ」と思っていたシーンが全てミニチュアで構成された映像だったりしたのが驚きでした、

5分の4はミニチュアセットを使用しています、
実景は合成などに使われるのみで本当に大半はミニチュアセットです。

後に購入したパンフレットでそれらのことがわかって感動、

やっぱ特撮すげーな。



IMG_0978.jpg


撮影可能のミニチュアも展示されてました。

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IMG_0985.jpg
IMG_0983.jpg
IMG_0981.jpg


いやぁ素晴らしい。


行ける距離に済んでる特撮がファンは絶対に行くべきです!
行かないと一生を後悔することになりますよ!!!


副館長の樋口真嗣さんのインタビューにこうありました

特撮の未来は君に任せた!
来館された方で、一人でも二人でもいいですから「オレもやってみてぇ!」と思って欲しいですね。
フィギュアとか模型を集めたりするよりも、作ったり動かしたり壊したり撮ったりした方が、もっともっと楽しいよ!」


お、俺を引きずり込むつもりか・・・!



この博物館に来館した方の未来が、将来が大きく変化する場でもあるんでしょうねぇ



明日の特撮スタッフは俺たちかもしれないぞ!


10月8日までの公開となっておりますのでまだ足を運んでいない方はお早めに!




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